女性は年齢を隠したいのと、SNSで自己開示ができない心理って似ているかもしれない

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自己開示って女性が年齢を公表する事のようなものかもしれません。

知られたくない。

若く思われたい。(=良く思われたい)

それがミステリアスになったり、ブランディングになったりすることはあるのは芸能人ぐらい。一般の人はやっぱり自己開示してナンボなんだと思います。

ふと、そんなことを感じました。


「いくつに見える?」はコンパの場では
盛り上がりますね(笑)

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

いやぁ~

昨日のFacebookの誕生日タイムラインにお祝いメッセージを入れる問題。

問題定義したところ、たくさんのコメントを頂きました♪

総じて共感して頂けた。

というか、思っていたけど言い出せなかった方も多かったみたい(笑)。

それもわかります。

言う事で、

こいつ、礼儀のないやつだ

って思われるのが怖い。

私もゼロではありませんでした。

こっそり、誕生日を非表示にしている人や、他人がタイムラインに書き込みできないようにしている人が多いこともわかりました(笑)。

そんな中、Twitterでのやり取りにおいて、ハッとした気づきがありましたので紹介したいと思います。

それがこちら。

新潟のお友達ソミヤさんの引用リツイートです。

うんそうそう。って、え??!

誕生日は「年だけ公開」

って!!<゜)))彡

あ、いや、それ、若い女性で珍しいって。(笑)

そのことを指摘したらソミヤさんの返信がまた鋭い。

確かにそうなんですよね。同世代、同級生っていうのは、親近感からのコミュニケーションをとりやすくします。

私の場合、偏愛マップを一時期Twitterのトップに固定していました。

いわゆる「自己開示」です。

何者かわからない人に対して人は誰も仲良くなろうとは思いません。

一般人同士ならば特にそうです。

ちなみにTwitterでは自分の投稿分析ができます。

アナリティクスというやつです。

ここをクリックすると、過去28日間のパフォーマンスが出ます。

例えば、私の場合。


プロフィールへのアクセスに注目!!

プロフィールはアクセスの都度みられるものではありません。最初に1回だけでしょう。

28日で3094アクセス。

これが他の人と比べて多いか少ないかは分かりませんが、1日10人以上の人が見に来ているのは事実です。

プロフィールでフォローしてもらえるかしてもらえないかが大きく変わると言っても過言ではありません。

ここはとても大切な「自己開示」の場です。

「プロフィールがちゃんと書かれていることって大切」=「自己開示が大切」なのが分かります。

自己開示する勇気について

自己開示をするのって勇気がいりますよね。

それって女性の方が年齢を公表するのに似ていると思います。

開示すれば、そこから生まれてくるコミュニケーションがある。

でも恥ずかしい。怖いという感情もある。

※年齢の場合は恥ずかしい、良く思われたいという感情。「怖い」という感情はまた別の問題かもしれません

もちろん、年齢を開示しろって言っているわけではありません。

例えば、趣味趣向から大体の年齢がわかる、というのがありますよね。

男性ならば、仮面ライダーや戦隊もの「〇〇ジャー」がどの世代の時によく見ていたか。一緒に見ていたお母さんがその話題をすれば、お子さんがいくつぐらいか類推できます。


ちなみに今現在は「仮面ライダービルド」

ちなみに私はV3世代です。

って古ーーーー(≧▽≦)

この頃がちょうど私、小学校低学年でした。

阪急ブレーブスのファンクラブに入っていた。

伝わる人には伝わるけど、平成生まれの人には伝わらない(笑)。

自己開示の楽しさを知ると、コミュニケーションの広がりを実感して頂けると思います。

年齢を開示する必要はありませんが、やっぱり同世代の人との方が話が続きやすいのも事実です。

年齢をにおわすような自己開示。

あっても良いのではないでしょうか。お客様の年齢に合わせる、というのもありますが、自分の知らない世代の話題を続けるのは疲れますし、何よりも本当の自分を見せないままではSNSって続かないんですよね。

コミュニケーション上手な人はこの辺の自己開示スタンスが違う。

昨日のやり取りの中からそんなことを感じました。

コムサポートオフィス代表
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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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