過激な発言は近隣ほど敵を作り、遠方にほどファンを作る

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昨日、メルマガ始めます!

って募集させていただいたら、6時間で20名ほどの方が登録して下さっていました。

ありがとうございます!!

登録窓口があればもっとたくさんの方が申し込んで下さるのかもしれませんが・・・

取り急ぎ空メールでも簡単に登録できるのでぜひこちらでやってみて下さいね♪

mg-apply@com-support-co.jp

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2018年はメルマガを始めます!!

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

さて、昨日書かせていただいたメルマガを始めようと思った理由。

ブログでオープンに書けないことが増えてきたから、

とお話させていただきました。

信念に基づいての発言ならば、堂々としても良いのでは?

ブログやSNSの方が問題定義を議論できるのだから良いのでは?

と言ったご意見もいただきました。

確かにその通りです。

自分たちの発言に対して誹謗中傷が入ったら嫌だ、しんどい、といった気持ちからクローズドな発信をしようと思っているわけではありません。

今後も問題定義、皆さんで議論したい話であれば、どんどんブログやSNSに投稿していきたいと思います。

問題定義は身近に多くの敵を作る

田舎あるあるかもしれません。

問題定義をすると、身近に敵を作ってしまうリスクがあります。

パターンとしては2つ。

「それって俺のことを言ってるの?」

と、疑心暗鬼になる人。

これ、大抵その人ではないんですけどね(笑)。

もう一つは「今の状況を変えたくない」人。

”今の状況を変えたくない人”もまた2つに分かれます。

今十分満足しているから。せっかく儲かっている今の流れを変えないでほしい。

このケースの方は少ないですよね(笑)。

多いのは”めんどくさい”から。今の生活のリズムを変えたくない。世の中が良くなるのでも、自分が儲かるのでも、今までと同じ流れ、同じことをやっていて良くなってほしい。

景気が良くなるのを待っている、何か儲け話が来るのを待っている。圧倒的にこういった人が多いです。

こういった人には、今の流れを変えようとする、何か具体的な行動を促そうとする私達夫婦の存在はウザく感じさせます。


特異なことをしようとすると孤立しやすい

遠方にファンができる理由

一方で、遠方にファンができるという状況を生じさせます。

多くの人が”成功事例”は求めているからです。

自分たちに火の粉の生じない変革は多くの方が求めています。

なので、遠方にほど事例発表で呼ばれ、地元では発表の機会は与えられないという状況を作ります。

これは地元を批判しているだけではありません。

どこの地域でもそういうモノなんです。

郷に入れば郷に従え。

他地区の新たな活動は称賛し、地元の新たな活動には拒否反応が起こります。

いずれにせよ、地元の顔と遠方の顔。誰もがどちらも持っています。


誰もが二面性を持っている

メルマガの話に戻ります

で、何でメルマガなのか。

メルマガは、私や私ら夫婦の世界観に共感して下さった方だけが登録して下さる場です。

何だかんだ言ってブログは不特定多数の方が見る場です。

部分的に誤解釈のまま引用されてしまうリスクもあるわけです。

メルマガならば、本意を伝えられる。考え方、世界観が違えば購読を解除すればよいだけです。

なので、マーケティングスキルやテクニックの話だけでなく、やるときめたことをどうすれば”続ける”ことができるかというマインドのお話も。

世界観を共有することで、お読みいただいている皆さんが決めたことを継続できる。そんな元気な仲間に向けて投げかけるメルマガにしたいです。


理想のゴールに向かってコツコツ継続しよう

そんな共感者、共有者の集まる場を作れるのがメルマガなんじゃないかなって期待しています。

思ったよりも早くに結構な人数集まりそうなので、4月スタート予定を3月にしようかな(^。^)。

私達夫婦と世界観を共有されたい方。

現在、絶賛登録募集中です♪

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あ、もちろん登録や購読に1円もお金はかかりません。

コムサポートオフィス代表
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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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