「仕事をする」とは「好きなことをする」ということに変わる。そのためには発信とコミュニケーション〜20170213エクスマセミナー大阪その2

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昨日のブログは前置きのようになってしまいました。今日から3つに分けてエクスマセミナー大阪の振り返りをしていきます。1.藤村先生の話、2.ゲスト講師えり先生の話、3.ゲスト講師?!サッカー馬鹿かっちゃんの話の3部構成を予定しています。その中で派生のお話が出てきたらまた増えるかも知れません。これを書いている現時点では「その4」で終わる予定です。


今日は藤村先生のお話です

 

おはようございます!普段は民宿の親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

藤村先生のお話はいつも未来を予言している。それが数年後現実になっている。そのために今、どう行動したらよいのか。それを知るためにエクスマセミナーへ行く。

私にとってのエクスマセミナーはそんな感じです。今回も斬新でそれだけ聞いたら「どういうこと?」というようなお話がありました。例えば私のツイートで振り返ってみると・・・

 

この中でも何気にショッキングなのは「大企業はいずれなくなる」という発想。これ、普通の人だとできません。でも藤村先生が言うと、本当に数年後そうなるんじゃないかと思ってしまいます。今日はこの話ではなく、私が深掘りしたいのはこちら。

「仕事をする」とは 「好きなことをする」ということに変わってくる

好きなことを仕事にする。誰もが憧れ、できないと思っていることです。でも、これからはこれが普通の世の中になってくる。これが今回私が一番響いたお話です。紐解いていってみますね。

人は好きなことを仕事にしているのか

まず、前提として人は好きなことを仕事にしているのか、というのがあります。以下に驚くべき数字をあげますね。日本の自殺者のデータです。


詳細は厚生労働省「自殺対策白書」へ

ザックリ傾向を言うと、2015年の自殺者は24025人。うち男性が7割。最も多い年齢層が40代~60代の自殺で、しかも自殺者全体の4割を40代~60代の男性が占めています。

自殺理由をみてみると

60代以上 ・・・健康・身体上の問題

40・50代・・・家庭及び経済的な問題

男性30-40代、女性20-40代・・・仕事関係での悩み

10代・20代・・・学校関係での悩み

となっているようです。

今や交通事故の2倍以上の人が自殺でなくなっています。中でも経済的、仕事関係での問題の自殺が多い。

15~39歳の各年代の死因の第1位は自殺となっている。こうした状況は国際的にみても深刻であり、15~34歳の若い世代で死因の第1位が自殺となっているのは先進7カ国では日本のみ

と、先述の自殺対策白書の中にもあります。

「好きなことを仕事にしているか」ということと直接は結び付かないかもしれませんが、「楽しく仕事をしていない」「充実した仕事をしていない」人が多いことは感じさせられます。

楽しく仕事をするためにも、好きなことを仕事にする、という発想はこれからの時代必須になってくるのは至極納得であると思います。

好きなことを仕事に、ということは藤村先生は5年前に出会った時から終始言われています。

遊びのような仕事、仕事のような遊び。

迷ったらどっちが儲かるかではなく、どっちが楽しいかで選ぼう。

座右の銘は「遊ばざる者働くべからず」

最近はホリエモンも同じ様なことを発信していて注目を受けています。

http://weblog.horiemon.com/100blog/37250/
ホリエモン流の仕事の選び方は直感で好きなことを選ぶだけ。「好きなことをしていれば幸せでしょ?」
進路に迷ったときに人生の先輩から貰う助言は貴重だ。それが特に社会的に成功した人物の言葉であればその説得力はなお…

時代は今、確実にこの流れへとシフトしてきていると思います。

「最近の若いもんは仕事が続かない!」

と良く言いますが、苦しい仕事、我慢しないといけない仕事をあてがっているだけ。これからの時代、今の時代は我慢しながら続けてうまくいく時代ではなくなってきました。

近年の人手不足も「好きなことを仕事にできない」現状から来ているのだと思います。

好きなこととはどういうことか?どうやってみつけるか?

では、好きなこととはどういうことか。好きなことが何かがわからない。そんな人が多い。その答えを探すためのお話が今回のセミナーのテーマでした。

まずは、興味を持ったことに対して夢中になってやってみる。

「面白い」と感じたことに対して夢中になること。

それは遊びであってもかまわない。


本気で取り組む。
好きなことだけ本気でやりつくす。

ちなみに上記のスライドには「出家的仕事観」とあります。

この言葉だけ見るとエクスマは宗教と勘違いされてしまいますので補足(笑)。

ここでいう「出家」とは

俗世間に背を向けて
自分の好きなこと
自分の信じていることに
生活のすべてのエネルギーを注ぐ

ということ。

「好きなこと」から「好き」の本質を考える

夢中になれたら、「何に対して夢中になったのかの本質」を考えてみる。


「本質」を考えてみる

この話は新春セミナーのブログでもお話ししました。

「馬鹿と呼ばれるまで発信し続ければ価値になる」の私なりの解釈~エクスマ新春セミナー2017聴講記その10「かっちゃん講演」
エクスマ新春セミナー聴講記、 ついに「その10」になったよー 2桁きたよー ここまで来たら何か、段々面白くなってきました...

私は学生時代から”ビートルズ”が好き。ビートルズの曲が好きなのか。深掘りしていくとビートルズというよりも「ジョン・レノン」が好き。彼のリリック(歌詞)が好き。その世界観、思想が好き。

デビッド・ボウイが好き。彼独自の世界観、思想が好き。

歴史も好きですが、考古学よりも幕末から近代史が好き。主義主張が入れ替わる過渡期の躍動感を感じるのが好き。

音楽・歴史以外だと”エクスマ”が好き。マーケティングが好きなのか。嫌いではないけど、エクスマの考え方が好き。その思想が好き。マーケティングの勉強するだけならこんなに通わない(笑)。

浦和レッズもサッカーが好きなんじゃなくて、自分が浦和に住んでいて地域のアイデンティティとなっていった成り立ちに興奮した思い出が身体にしみこんでいるから。

ジオパークも地質・岩石が好きなんじゃなくて、地域を元気にしようとする思想、理念がどんな影響を及ぼしていくのかを考えるとワクワクするから。

つまり、私の場合、世界観や思想に触れたり考えたりするのが好きってわかる。

こうやって自分の好きをいくつか挙げて深掘りしていくと、段々自分の「好き」の本質がわかってきます。

そんな「好き」の本質を自分の行動に当てはめてみる。

興味のない事でも
自分の「好き」のフィルタを通して面白がってみる

 

引用、長っ(笑)

自分の「好き」のフィルタを見つければ最強です。

例えば、同じエクスマ仲間のSeaちゃんもそうやって因数分解したブログを書いていた。

『久しぶりに参加したセミナーは気づきがいっぱいでした(*^^*)』
こんばんは(o^^o) あなたの人生の出来事には必ず理由がそんなあなたの人生の謎を解く裏成師!癒しの美容師 佐藤 晃世デ...
私提案する髪型にしても・・・
 
今している社会運勢学にしても・・・
 
ストーンカウンセリングにしても・・・
 
イメージトレーニングにしても・・・
 
その元になる事を(原因)見つけて
そこから良くなる方法を一緒に考えることが好きなんだなぁ〜!
 
幸せになれる方法だけではなくて、
その元から掘り起こして、
その謎を解いて、
その人と寄り添いながら
幸せになれるよう方法を一緒に考える!
 
そんなことが好きかも音譜となりました^^
 
 
 
(人を笑顔にすることも大好きですよアップ
 
まずは行動を!と
どんどんクライアントさんの謎解きを
張り切ってしていきますねベル

 

こうやって、「好き」の本質を紐解いていけばいいわけです。

「好きの本質」を私は「好きのフィルタ」と呼ばせて頂きます。

これを持っていれば、そんなことも楽しめる。面白がれますよね。

そうすれば、どんな職種でも「仕事をする」は「好きなことをする」になってきます。

徹底的にする、続けるとは何をすればよいか?

では、「好きなこと」を徹底的にする、続けるとは具体的に何をすればよいのでしょうか?

今ならば、ブログやSNSで自分の好きなことを発信することができます。好きなことならば、続けられますよね。

極端な話、周りに興味を持たれなくても、自分が好きなことならば好きなように書いていけばよい。発信すればよい。

好きなことをし続けると唯一の存在になれる!!


10000時間の法則

10000時間の法則とは、マルコム・グラッドウェル氏が提唱した

1万時間練習すれば、どんな分野でもプロになれる

という法則です。

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1万時間練習する、勉強すれば、その分野の達人になれる。1万時間も出来ないと思うかもしれない。ならば、1万時間でも続けられる、夢中になれるようなことを見つければよいわけです。

それをブログやSNSで発信すれば、共感してくれた人がファンになってくれる。どんな考え方でも、同じ思想を持った人たちと共有するチャンスが今の時代はあります。

そう考えると、こうやってブログで好きなことを発信している私は、とても良い時代に生まれてきました(笑)。

私のブログを読んで共感してくれる人、今は10人かもしれない。でも、1年後には100人になっているかもしれない。3年後には1000人になっているかもしれない。

続けていけば、そういったチャンスも広がります。止めればそこで終了。止めたくないぐらいに夢中に発信できることをぜひ見つけていきましょう。

コムサポートオフィス代表
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